IT化と業務改善

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基幹業務のシステム化

 先進のシステムを導入しさえすれば、「会社が良くなる」というような事は、決してありません。IT化は、業務のシステム化の一環であり、業務改善と同時に行うのが成功の秘訣です。

 むしろ業務改善を同時に行わなければ、IT化は、ほとんど効果が出ないと言っても過言ではありません。ここにIT化の難しさがあります。

画像の説明

私共は、経営管理/顧客管理/営業/製造/仕入/在庫/物流/経理/人事/総務など、基幹業務全般を対象として業務改善とIT化を同時に実行し、企業力を高める事を目的とします。
ここでよく「基幹業務全般を対象として改善するのは、リスクが伴う。部門ごとや業務ごとに改善したい」と依頼を受ける事があります。しかし、それでは効果が限定的になってしまいます。業務と業務はつながっており、部分改善では、できる事が限られるからです。部分改善の積み重ねは、IT以外の改善では効果がありますが、「業務のシステム化」では、一気に全ての改善に着手する事をお薦めしております。これは、15年間に渡りコンサルティングを行ってきた経験知です。
そして新システム稼働後に、

  1. 日常業務の運用支援
  2. データに基づいた経営管理の実務支援

を行い、システム化の効果を確実なものにし、次世代に向けて、魅力ある会社作りの一助とします。

<課題解決型IT導入>
決して、IT化を目的とはしません。業務は人が行うものです。人の動きとシステムの機能が有機的に働く様、経営課題を解決するべく、ITを導入します。

  1. 経営方針や社内文化の理解
  2. 現場が抱えている現状課題の解決
  3. 最新ITシステムの中から、自社に適したものだけを取捨選択し、導入する。
    これらを200ページ程のRFP:提案依頼書にまとめます。

<RFP発行説明会の開催>
RFPに基づいて、システム会社に提案と見積を依頼します。その中から優れたシステムを公平公正に選定します。

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